TECHNOLOGY
桧家のこだわり

TECHNOLOGY 04

在来工法と2×4工法を
いいとこ取りした地震に強い頑強構造

ハイブリッド工法

長期優良住宅 適合

家は消耗品ではなく資産であるとの思いから、基礎から土台・柱・梁、外壁や屋根まで
家全体が永く良好な状態で保たれるための工夫と、
維持・メンテナンスのしやすさも考慮した家づくりを行っています。

全棟 耐震等級3

住まいの安全性は何よりも最優先すべきもの。
桧家住宅は長期優良住宅認定に基づく壁量計算で全棟「耐震等級3」を実現。

等級1 等級2 等級3

強い家をつくるために十分に耐震強度を確保したうえで、一棟一棟ごとの土地や条件に合わせた居住性・快適性・デザイン性を考えた間取り設計を行っています。

※長期優良住宅認定を取得するには、お客様のお申し込みが必要です。申請費用はお客様負担になります。

※耐震等級を満たすためにプランに制約が出る場合があります。

耐震最高等級を実現する「壁量計算」

壁量計算

建築物を設計する際に、地震や台風などによる建物にかかる水平力に対して必要な耐力壁の量を満たしているかどうか調べる手法が壁量計算です。桧家住宅では、設計段階において専門的な知識を融合させながら、全ての住まいに対し、快適性と耐震性を両立させた品質で住宅性能表示の最高等級である等級3を実現しています。 外観、間取、内装のデザイン性と同時に、厳しい耐震基準を満たした安心・安全な住宅をお届けしています。

オリジナル耐力面材

優れた強度、高い耐久性、快適な住まいを実現。

  • 地震に強い 壁倍率2.7倍

  • オリジナル耐力面材

    地震の揺れに強い構造用耐力面材で耐震性を高めます。力の流れを分散し、一部に集中して外力を加えることなく安定した強度が保てます。

耐力面材として重要な構造耐力は一般的に使用されている構造用合板(9mm)の壁倍率が2.5倍に対し、オリジナル耐力面材(7mm)の壁倍率は2.7倍を取得しています。 オリジナル耐力面材は、木材は線維化し熱圧成型して生産される木質材料のMDF製で、均一で安定した性能を確保。 気密性を高めながら、壁内に発生した湿気を屋外に排出し、構造躯体の耐久性に大きく貢献します。また、木材や他の木質材料に比べて腐朽菌に侵されにくく、シロアリによる食害も少なく抵抗力を発揮します。

在来工法と2×4工法のいいとこどり。

ハイブリッド工法

  • 在来工法

    柱、梁、土台、筋交いなどで作られる工法です。伝統的な日本古来の工法であり、設計自由度が高く、耐久性に優れています。

  • 2×4工法

    2インチ×4インチの枠材と合板を用いて作られる壁式工法です。面で外からの力を受け止めるため、耐震性・耐風性に優れています。

ホルムアルデヒド発散区分 最高等級

人と環境にやさしい建材
オリジナル耐力面材は空気環境性能でホルムアルデヒド発散量F☆☆☆☆を取得。桧家住宅では人体に影響を与えない建材を使用しています。またリサイクルマークを取得し、人と地球に優しい建材を採用しています。

オリジナル耐力面材の通気性と外壁通気工法

  • オリジナル耐力面材

  • 通気性は構造用合板の約10倍

通気性が良くアクアフォームとの相性抜群!壁体内結露を防ぎます。

室内外の温度差から発生する壁体内結露を防止するには、壁内に発生する湿気を外部に逃がすことが重要になります。一般的に使用される構造用合板とオリジナル耐力面材を比較した場合、透湿性(通気性)は約10倍。壁体内で発生した熱気や湿気を効率的に外部通気層へ排出します。あまり注目を浴びることはありませんが住宅の耐久性を高める上で欠かすことの出来ないアイテムとなっています。

  • 室内 室外 壁の作り

  • 棟換気口 軒裏換気口 外壁材換気口

外壁下の換気口から軒裏を抜けて、棟換気に向かって空気が流れています。

壁内部を外壁側からアクアシルバーウォールライト(透湿・防水・遮熱シート)、オリジナル耐力面材、アクアフォーム(断熱材)、通気層という透湿性の 良い順に配置する事で、壁体内の湿気・熱気を外部に効率良く排出しています。 通気層では「暖められた空気は上昇する」という自然の原理によって土台の水切り部分から軒裏を通り屋根の頂点にある棟換気口まで流れている気流によって、湿気や熱気が排出されていきます。

構造用集成材

強度のバラつきが少なく、寸法安定性に優れた構造用集成材を使用

集成材は、ひき板や小角材等を材料として、大筋、割れ、腐れ、反り、狂いや含水率のばらつきを取り除き、その繊維方向を平行にそろえて、厚さ、幅及び長さの方向に集成接着をした木材です。その構造基準は日本農林規格(JAS)で決められているので、高強度で耐火性・耐久性・断熱性に優れた均一な性能が安定して得やすいことで特徴です。木材の長所をそのまま生かし、美しく、しかも丈夫な優れた製品として生まれたものが集成材です。

日本の家づくりに欠かせない断熱・調湿に威力を発揮

  • JAS 規格構造用集成材

    木の良さをそのままに安定した品質を確保

    木材は熱伝導率が低く(鉄の200分の1、コンクリートの4分の1)断熱性に優れているので、夏の暑さはもちろん、冬の寒さにも最適です。また湿度の高い梅雨は水分を吸収してくれるなど日本の気候風土に最も適してる材料といえます。断熱と調湿に優れ、品質にばらつきの少ないJAS規格構造用集成材を採用しています。

  • 含水率を15%以下にし強度を高める

    含水率を15%以下に乾燥し狂い、収縮を減少

    生きものである木は50~200%の水分を含んでいるため、乾燥が不充分だと強度低下、反り、割れを生じてしまいます。そのため集成材に用いる木材は天然乾燥に加え、さらに乾燥装置によって木の細胞膜中の水分まで放出させ、含水率を15%以下にまで落として反り、割れを防ぎ、強度アップを図っています。

  • コンクリート 鉄 木材 比強度

    鉄・コンクリートより強く建物の軽量化が可能

    木材、鉄、コンクリートの強度を比較すると引っ張られる力に関しては、木材は鉄の4倍以上、コンクリートの200倍の強さがあります。圧縮される力に対して、木材は鉄の2倍以上、コンクリートの9倍以上あります。そのため建物重量は軽く、強い住まいとして木造住宅にこだわります。

日本の家づくりに欠かせない断熱・調湿に威力を発揮

  • 木材在来工法で重要な仕口・継ぎ手・ホゾなどの加工をCADで設計されたデータを基にコンピューター制御で機械加工しています。その精度は手加工と比較すると格段とアップし、品質のばらつきが減少して耐久性の高い高品質な構造を造ることができます。更に構造材(柱・梁・構造用の床板)は勿論のこと、間柱・筋交い・野地板等の一般的に羽柄材と呼ばれる部材まで機械加工することで、現場での作業性を向上させ工期の短縮と施工精度を高めています。

柱は無背割ヒノキも選べます

  • ヒノキは、建築材として多く使われ、生木としては強度も高く、また国産針葉樹の中で、柱の素材としては最高の材料と言われます。細かな年輪が美しく、特有の芳香があり、耐久性・加工性に優れている木材です。通常、無垢の柱は、はじめから一面に背割れと呼ばれる割れ目を入れておきます。これは木材の収縮からおきる割れやねじれを背割れが膨張・伸縮することで防いでいるからです。この背割れを入れずに無垢の柱を使用するために、柱に含まれる水分の量(含水率)を一定以上に下げなくてはいけません。桧家住宅は最先端の乾燥技術を導入している指定工場と直接提携することで無背割ヒノキを実現しています。

  • 無背割材 従来の背割材

剛床工法

水平剛性を飛躍的に向上させ、大空間にも耐える強度の剛床工法

4mmの構造用合板を直接梁に留め、柱・梁と床面を一体化させる「剛床工法」を採用しています。「剛床工法」は水平剛性を高め、地震や台風時に受ける床面の“横揺れ”や“ねじれ”を抑える効果があります。 また、上棟時に2階(3階)の床面となる構造用合板を先行して敷き詰め、足場をつくってから上階の柱を建てていくため、作業時の安全性と作業性が高められます。

剛床工法を支える梁

剛床工法を支える梁は1階壁の上、2階壁下(3階壁上下)の配置はもちろんのこと、部屋の大きさに関係なく910間隔に梁を配置しています。さらに、梁の振れ止め防止に1820x910(畳一帖)の格子状に組み上げます。 このように造り上げた骨組みの上に構造用合板を直接留める事で水平剛性を高めています。

剛床工法を支える梁

  • 剛床なし

    床の耐性が低いと、地震などの水平力に対して
    ねじれが生じやすい。

  • 剛床工法

    剛床構造にすることにより、
    剛性を高めねじれに強くなる。

水平面の強度が不足すると地震などによる大きな力が加わると、建物も捻じれてつぶれる事になります。耐震住宅を建てるには水平剛性(横からの力、ひねりに対しての対抗力)の確保が重要な事なのです。

  • 家全体を覆う屋根も水平剛性を高めています

    屋根瓦の下地板に12mmの構造用合板を採用しています。屋根全面に構造用合板を敷き詰め、風等によって起こる屋根面のねじれを抑える効果があります。また、剛床工法を組み合わせる事で水平剛性が格段と上がります。

  • 施工安全性の向上

    一般的な根太工法では梁の上に根太を置きフローリングを敷きます。上棟時には床はなく、根太の上で作業をすることになり足場が不安定です。剛床工法は上棟時に構造合板を直接梁に留め、足場を造ってから、上階の柱を建てて足場を確保したうえで作業を行うため、安全性と作業効率が高められています。

  • technology 01

    Z空調

    一年中、家の温度を快適に。
    身体にも家計にもやさしい新時代冷暖房システム

    さらに詳しく

  • technology 02

    アクアフォーム

    気密性・断熱性・吸音性を高いレベルで実現する断熱材

    さらに詳しく

  • technology 03

    快適空間システム ココチE

    家全体で空気を換気しクリーンでエコな快適環境を

    さらに詳しく

  • technology 04

    ハイブリット工法

    在来工法と2×4工法をいいとこどりした地震に強い頑強構造

    さらに詳しく

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